ハイメ・ムンギア 「10月ロサド戦後にデレイビャンチェンコ」 WBC世界ミドル級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

前WBO世界スーパーウェルター級王者で、WBC世界ミドル級1位にランクされるハイメ・ムンギア(メキシコ)=37戦全勝(30KO)=は、10月にガブリエル・ロサド(米)=26勝(15KO)13敗1分1ND=と対戦した後、WBCから指令されている2位セルゲイ・デレイビャンチェンコ(ウクライナ)=13勝(10KO)3敗=との挑戦者決定戦に挑む考えを明らかにした。WBCマウリシオ・スライマン会長はこれを受け入れ、17日(日本時間18日)に予定されていた、ムンギアvsデレイビャンチェンコの入札は回避された。

 

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