リナレスをKO セサール・カノvs15戦全勝ソリージャ 「結果」 NABOスーパーライト級戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

9月14日(日本時間15日)、米・フロリダ州ハリウッドのセミノール・ハード・ロック・ホテル & カジノで開催された、NABOスーパーライト級タイトル戦。王者でWBO13位のダニエリト・ソリージャ(プエルトリコ)=15戦全勝(11KO)=に、ホルヘ・リナレス(帝拳)選手に初回TKO勝ちを収めている、WBC世界スーパーライト級7位パブロ・セサール・カノ(メキシコ)=33勝(23KO)7敗1分1NC=が挑んだ一戦は、ソリージャが2回35秒O勝ち。上位進出を決めたソリージャの今後に注目。

 

【ミニ・ボクシンググローブ】   ペアセット キーリング

イベントバナー