1位イェルボスヌイvs10位アレン 「結果」 WBA世界スーパーミドル級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

9月12日(日本時間13日)、カザフスタン・アスタナのヌルスルタン・ジェクペ・ジェク・アリーナで開催された、WBA世界スーパーミドル級挑戦者決定戦。1位アイドス・イェルボスヌイ(カザフスタン)=15戦全勝(10KO)と、10位レノックス・アレン(ガイアナ)=22勝(10KO)1敗1分=の12回戦は、イェルボスヌイが10回KO勝ち。この試合は当初、暫定王座決定戦として予定されていたが、王座削減計画により挑戦者決定戦に変更されていた。WBA世界同級にはスーパー王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)、レギュラー王者デビッド・オバリー・モレル(キューバ)が存在し、ゴールド王者ヒョードル・チュディノフ(ロシア)が2位にランクされている。

 

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