4位キャロルvs7位ベンセス 「結果」 WBA世界スーパーフェザー級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

9月11日(日本時間12日)、米・フロリダ州ハリウッドのセミノールハードロックカジノで開催された、WBA世界スーパーフェザー級挑戦者決定10回戦。4位ジョノ・キャロル(アイルランド)=19勝(5KO)2敗1分=と、WBA7位アンディ・ベンセス(米)=23勝(12KO)2敗1分=の一戦は、キャロルが判定勝ち。スコアは97-93、97-93、95-95の2-0。WBA世界同級は正規王者ロジャー・グティエレス(ベネズエラ)と、前暫定王者で1位のクリス・コルバート(米)の対戦が指令されている。

 

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