フローレスr vs ロペス 「結果」 スーパーフェザー級世界ランカー対決 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

9月10日(日本時間11日)、米・アリゾナ州ツーソンのカジノ・デル・ソルで開催されたトップランク興行のセミファイナル。WBO世界スーパーフェザー級11位ガブリエル・フローレスJr(米)=20戦全勝(7KO)=と、WBA世界同級11位ルイス・アルベルト・ロペス(メキシコ)=22勝(12KO)2敗=の世界ランカー対決は、ロペスが判定勝ち。スコアは100-90、100-90、98-92。ガードを下げ、低い姿勢から放つ右オーバーハンドを有効に使い前に出るロペスが序盤からペースを掴み、フローレスJrは終始後退させられる苦しい展開。ラスト2ラウンドはKOを逃れるのがやっとだった。


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