クロフォードvsポーター 「対戦同意へ!」WBO世界ウェルター級指名戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBO世界ウェルター級王者テレンス・クロフォード(米)=37戦全勝(28KO)=と、同級2位ショーン・ポーター(米)=31勝(17KO)3敗1分=の指名戦は、9月14日(日本時間15日)まで入札が延期されているが、クロフォード擁するボブ・アラムは、ポーター陣営のPBCとの交渉が同意に近いことを示唆。試合は11月20日(日本時間21日)に米・ラスベガスのマンダレイ・ベイ・イベントセンターで挙行を予定し、来週にも正式発表したいとしている。この試合の入札には、DAZNと契約するエディ・ハーンが参加を表明。好条件での入札が確実視されており、まだまだ予断は許さないと見る向きも多い。

 

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