リング禍 「18歳女子ボクサー」 ジャネット・ザカリアス | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

女子ボクシングでリング禍。18歳のジャネット・ザカリアス(メキシコ)=2勝3敗=は、8月28日(日本時間29日)にカナダ・モントリオールのIGAスタジアムで行われたウェルター級6回戦で、マリー・ピエール・ユール(カナダ)=3勝(1KO)無敗1分=に4回2分KO負け。試合後、直ちに救急搬送されたザカリアスは危険な状態が続いていたが、ついに帰らぬ人となった。ザカリアスは5月14日(日本時間15日)のメキシコでの試合で6回KO負けを喫した後も、2分以上リングに横たわっており、8月にリングに上げるべきではなかったとの声も上がっている。ご冥福をお祈りいたします。

 

 

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