9/18 WBA1位アリームvsバエズ / WBA2位ラッセル vs WBC5位バリオス | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

9月18日(日本時間19日)に米・ラスベガスのパークシアターで開催される、フィゲロアvsフルトンのPBC興行のアンダーカードが決定。WBA世界スーパーバンタム前暫定王者で1位のライース・アリーム(米・下写真)=18戦全勝(12KO)=は、エドゥアルド・バエズ(メキシコ)=19勝(6KO)1敗2分=と対戦。これは対戦が予定されていた前IBF&WBAスーパー王者ダニエル・ローマン(米)陣営が、暫定王座戦でなくなったことにより試合から撤退した事による。WBA世界バンタム級2位ゲーリー・アントニオ・ラッセル(米)=18勝(12KO)無敗1ND=は、WBC5位アレハンドロ・サンチャゴ・バリオス(メキシコ)=24勝(13KO)2敗5分=とグローブを交える。

 

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