井岡一翔 「Fight Week」 勝てばIBF王者アンカハス戦希望! | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

9月1日に東京・大田区総合体育館で開催される、WBO世界スーパーフライ級チャンピオン井岡一翔(Ambition)=26勝(15KO)2敗=選手が、同級2位フランシスコ・ロドリゲスJr(メキシコ)=34勝(24KO)4敗1分=の挑戦を受ける指名防衛戦は、ESPNを通じ海外でも放映される。昨年大晦日の田中恒成(畑中)選手との試合に続き、2戦連続での指名防衛戦となる井岡選手は、ロドリゲスJrを撃退した後、IBF王者ジェルウィン・アンカハス(比)との王座統一戦を希望。実現が期待される。

 

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