アマンダ・セラノvsヤミレス・メルカド 「結果」WBC&WBO世界女子フェザー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

8月29日(日本時間30日)、米・オハイオ州クリーブランドのロケット・モーゲージ・フィールドハウスで開催されたShowtime PPV興行。女子ボクサー史上初の世界7階級制覇王者アマンダ・セラノ(プエルトリコ)=40勝(30KO)1敗1分=が、保持するWBC&WBO世界女子フェザー級王座を賭けて、WBC世界女子スーパーバンタム級王者ヤミレス・メルカド(メキシコ)=18勝(5KO)2敗=の挑戦を受けた一戦は、セラノが判定勝ち。スコアは99-91、98-92、97-93。

 

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