元王者バランチェクvs16戦無敗ラブ 「結果」 フューリーvsテイラー | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

8月29日(日本時間30日)、米・オハイオ州クリーブランドのロケット・モーゲージ・フィールドハウスで開催されたShowtime PPV興行。前IBF世界スーパーライト級王者イバン・バランチェク(ベラルーシ)=20勝(13KO)2敗=と、モンタナ・ラブ(米)=15勝(7KO)無敗1分=のスーパーライト級10回戦は、ラブが激しい打撃戦を制し7回3分TKO勝ち。タイソン・フューリーの異母弟でTVスターのトミー・フューリー(英)=6戦全勝(4KO)=と、アンソニー・テイラー(米)=1敗=のクルーザー級4回戦は、フューリーが判定勝ち。スコアは40-36×3。

 

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