寺地拳四朗 「新型コロナ陽性で延期!」vs矢吹正道 WBC世界ライトフライ級戦 | BOXING MASTER
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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBC世界ライトフライ級チャンピオン寺地拳四朗(B.M.B)=18戦全勝(10KO)=選手が、新型コロナウイルスの検査で陽性判定を受け、9月10日に京都市体育館で、同級1位矢吹正道(緑)=12勝(11KO)3敗=選手と予定していた、9度目の防衛戦は延期。代替え日は未定となっている。

 

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