マニー・パッキャオ 「来年1月・ウガス再戦を検討!」 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

8月21日(日本時間22日)に米・ラスベガスのT-モバイル・アリーナで行われた、WBA世界ウェルター級スーパー王者、ヨルデニス・ウガス(キューバ)とのタイトル戦に敗れた、元6階級制覇王者のマニー・パッキャオ(比)は、「私は戦う心を閉ざしていない」として、来年1月にウガスとの再戦へ意欲を見せている。「ウガスは難しい相手ではなかった。ただ、私の足が動かなかった」という42歳のパッキャオは、2022年5月のフィリピン大統領選への出馬を決めており、1月がボクシングで戦うリミットになる。今後に注目。

 

【ミニ・ボクシンググローブ】   ペアセット キーリング

楽天モバイル