マニー・パッキャオvsヨルデニス・ウガス 「スコアカード」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

8月21日(日本時間22日)、米・ラスベガスのT-モバイル・アリーナで行われた、WBA世界ウェルター級スーパー王座戦。スーパー王者、ヨルデニス・ウガス(キューバ)=26勝(12KO)4敗=が、判定で休養王者マニー・パッキャオ(比)=62勝(39KO)7敗2分=を破った一戦のスコアカード。デイブ・モレッティ(米)116-112、パトリシア・モース・ジャーマン(米)115-113、スティーブ・ワイスフェルド(米)116--112。序盤好調を思わせたパッキャオだが、自慢のフットワークは見られず、中盤以降は疲労の色を感じさせ、ウガスにポイントが流れて行った。

 

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