マーク・マグサヨvsフリオ・セハ 「結果」 WBC世界フェザー級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

8月21日(日本時間22日)、米・ラスベガスのT-モバイル・アリーナで行われた、WBC世界フェザー級挑戦者決定戦。同級5位マーク・マグサヨ(比)=22戦全勝(15KO)=と、元WBC世界スーパーバンタム級王者で同級12位フリオ・セハ(メキシコ)=32勝(28KO)4敗1分=の一戦は、マグサヨが10回50秒KO勝ち。初回開始早々、マグサヨの左フックでセハがダウン。しかし、セハはダメージを感じさせながらも重いパンチを振るってジワリ前進。セハのボディ攻撃に苦戦のマグサヨは5回終了間際、左フックでダウンを喫するがゴングに救われる。以後、一進一退の攻防戦が繰り広げられたが、迎えた第10ラウンド、マグサヨの強烈な右ストレートでセハは失神。マグサヨが世界への挑戦権を獲得した。

 

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