カストロvsエスカンドン 「結果」 WBCフェザー級米大陸王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

8月21日(日本時間22日)、米・ラスベガスのT-モバイル・アリーナで行われた、WBCフェザー級米大陸王座決定戦。WBC世界スーパーバンタム級2位カルロス・カストロ(米)=26戦全勝(11KO)=と、元WBAスーパーバンタム&WBCフェザー級暫定王者オスカル・エスカンドン(コロンビア)=26勝(18KO)5敗=の一戦は、カストロが10回1分8秒TKO勝ち。ジェネシス・カシミ・セルバニャ(カシミ・比)に勝ち世界入りしたカストロは、トップランク離脱後の初戦を飾った。

 

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