10月 ドミトリー・ビボルvsラミレスorべテルビエフ 世界ライトヘビー級 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

マッチルームUSAのエディ・ハーンは、カネロvsプラントが決定した場合、WBA世界ライトヘビー級スーパー王者ドミトリー・ビボル(キルギスタン)が10月に次戦を行う事を示唆。ビボルのマネジャー、ヴァディム ・コルニロフは、IBF&WBC王者アルツール・ベテルビエフ(ロシア)との統一戦か、元WBO世界スーパーミドル級王者ヒルベルト・ラミレス(メキシコ)との防衛戦を選択肢として挙げている。また、ハーンはWBA世界同級への指名挑戦権を獲得した、ジョシュア・ブアッツィ(英)を年内に米国で戦わせた後、来年2月か3月に英・ロンドンのO2アリーナで、ビボルの持つ王座に挑戦させる意向を明らかにしている。今後に注目。

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