WBA 「バリオスvsバティスタ」暫定→挑戦者決定戦 「イェルボスヌイvsアレン」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBAは世界王座削減計画として、予定されていた暫定王座決定戦を”挑戦者決定戦”に変更している。9月10日(日本時間11日)にパナマで開催される、スーパーフライ級11位アレハンドロ・サンチャゴ・バリオス(メキシコ)と、14位ロナル・バティスタ(パナマ)の一戦。9月12日(日本時間13日)に計画されている、スーパーミドル級1位アイドス・イェルボスヌイ(カザフスタン)vs10位レノックス・アレン(ガイアナ)も挑戦者決定戦として行われる。スーパーフライ級には、スーパー王者ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)、レギュラー王者ジョシュア・フランコ(米)、ゴールド王者ミーシャ・アロイヤン(ロシア)が、スーパーミドル級には、スーパー王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)、レギュラー王者デビッド・オバリー・モレル(キューバ)、ゴールド王者ヒョードル・チュディノフ(ロシア)が存在。勝者が挑むのはどのベルトになるのかは、まだアナウンスされていない。しかし、挑戦者決定戦は上位同士で行わなければ・・・。

 

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