【Photo】ラッセルvsロドリゲス WBA世界バンタム級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

8月14日(日本時間15日)。米・カリフォルニア州カーソン、ディニティ・ヘルス・スポーツ・パーク。WBA世界バンタム級挑戦者決定戦。同級2位ゲーリー・アントニオ・ラッセル(米)=18戦全勝(12KO)=vs同級7位エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)=19勝(12KO)2敗=。

 

 

試合開始、僅か16秒。ラッセルの頭部とロドリゲスの鼻柱が激突。激しく倒れ込み、動かないロドリゲスを見たシャロン・サンズ(米)主審は試合をストップ。ノーデジションが告げられた。

 

 

ラッセルは2戦連続で偶然のバッティングが原因となる試合停止。昨年12月のファン・カルロス・パヤノ(ドミニカ)戦は、偶然のバッティングによるパヤノの負傷により7回1秒負傷判定勝ちだった。

 

 

何とも不運な結末となってしまったが、ロドリゲスは早くケガを治し、早期にラッセルとの再戦に臨む意思を表明。ラッセルvsロドリゲスの勝者が、同級スーパー王者の井上尚弥(大橋)選手への指名挑戦権を獲得する事になる。

 

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