【Photo】 ファン・カルロス・パヤノvsレイモンド・タブゴン 「スーパーバンタム級8回戦」 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

8月14日(日本時間15日)。米・カリフォルニア州カーソン、ディニティ・ヘルス・スポーツ・パーク。スーパーバンタム級8回戦。元WBA世界バンタム級スーパー王者ファン・カルロス・パヤノ(ドミニカ)=22勝(10KO)5敗=vsレイモンド・タブゴン(比)=22勝(11KO)12敗1分=。

 

 

初回、パヤノはダウンを奪う好スタート。

 

 

パヤノはその後もタブゴンを打ちまくり、5回が終了すると比国人コーナーは棄権を申し出た。

 

 

2018年10月に井上尚弥(大橋)選手に敗れた後、強豪相手に3連敗を記録し、現在は世界ランキングからも名前が消えている37歳のパヤノだが、格の違いを見せ圧勝。今年に入り、7月、8月の短いスパンでリングに上がり2連勝となった。もう一度世界へのチャンスを求めるパヤノの今後に注目。

 

【ミニ・ボクシンググローブ】   ペアセット キーリング

楽天モバイル