フランコvsマロニーⅢ 「結果」 WBA世界スーパーフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

8月14日(日本時間15日)、米・オクラホマ州タルサのハードロック・ホテル&カジノで開催された、WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ。正規王者ジョシュア・フランコ(米)=17勝(8KO)1敗2分1ND=と、前王者で同級4位アンドリュー・マロニー(豪)=21勝(14KO)1敗1ND=の一戦は、フランコが判定勝ち。3戦連続3度目の対戦を制し王座の防衛に成功。(7回、フランコのダウンをラウンド終了後スリップに変更された。)

 

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