IBF王者フェリックス・アルバラードvsバスケス「結果」 ライトフライ級10回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

8月14日(日本時間15日)、米・テキサス州フリスコのフォード・センターで開催されたGBP興行に出場した、IBF世界ライトフライ級王者フェリックス・アルバラード(ニカラグア)=36勝(31KO)2敗=は、元3階級制覇王者ウィルフレドを父に持つイスラエル・バスケス(プエルトリコ)=10勝(7KO)4敗2分=と対戦。初回からエンジン全開のアルバラードは、左ボディを効かせバスケスの動きを止め、強烈な右を打ち込みダウンを奪う。何とか立ち上がったバスケスだが、ルイス・パボン(プエルトリコ)主審は試合をストップ。初回2分50秒アルバラードのTKO勝ちとなった。この試合は当初アルバラードに挑戦する予定だったエリック・オマール・ロペス(メキシコ)が出場不能となり、急遽バスケスが代役に選ばれたが、IBFはタイトル戦として承認しなかった。しかし、戦いはリミット内で行われた。

 

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