17戦全KO・オルティスJrvsカバラウスカス 「結果」WBOウェルター級インターナショナル戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

8月14日(日本時間15日)、米・テキサス州フリスコのフォード・センターで開催された、WBOウェルター級インターナショナル王座戦。王者でWBO1位のバージル・オルティス(米)=17戦全勝(17KO)=に、WBO5位、WBC9位エギディウス・カバラウスカス(リトアニア)=22勝(18KO)1敗1分=が挑んだ一戦は、オルティスJrが8回TKO勝ち。試合は強打のオルティスJrが、3回に右ストレートから左フックでダウンを奪いリード。その後、カバラウスカスもよく健闘したが、迎えた第8ラウンド、オルティスrは左ボディストレートでダウンを奪うと、立て続けに左フックで3度のダウンを奪いストップに持ち込んだ。

 

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