元王者ラウシー・ウォーレンvsダミエン・バスケス 「結果」 バンタム級10回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

8月14日(日本時間15日)、米・カリフォルニア州カーソンのディニティ・ヘルス・スポーツ・パークで開催された、バンタム級10回戦。元WBA世界バンタム級王者で同級1位のラウシー・ウォーレン(米)=18勝(4KO)3敗1NC=と、元世界ランカーのダミエン・バスケス(米)=16勝(8KO)2敗1分=の一戦は、ウォーレンが2回KO勝ち。サウスポー同士の対戦は、初回に2度のダウンを奪ったウォーレンが第2ラウンド、狙いすましの左カウンターを決め、3度目のダウンを奪い試合を決めた。

 

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