リゴンドウvsカシメロ 「結果」 WBO世界バンタム級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

8月14日(日本時間15日)、米・カリフォルニア州カーソンのディニティ・ヘルス・スポーツ・パークで開催された、WBO世界バンタム級タイトルマッチ。王者ジョンリエル・カシメロ(比)=30勝(21KO)4敗=に、前WBA世界同級レギュラー王者で同級4位のギレルモ・リゴンドウ(キューバ)=20勝(13KO)1敗1NC=が挑んだ一戦は、カシメロが判定勝ち。スコアは117-111,116‐112カシメロと、115‐113リゴンドウのスプリット。プレスを掛け強打を振るうカシメロ。足を使いサークリングしながらカウンターを狙うリゴンドウ。互いに有効なクリーンヒットが無かった試合は、常に攻勢を仕掛けたカシメロの手が挙がった。

 

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