11月開催! 「44億円・カネロ vs 11億円・プラント」 4団体統一スーパーミドル級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

交渉が再開されている、WBC、WBO世界スーパーミドル級&WBAスーパー王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)と、IBF世界同級王者カレブ・プラント(米)による王座統一戦は、11月開催で両陣営が同意に近づいている。ファイトマネーはカネロはキャリア最高の4千万ドル(約44億円)以上、プラントもこれまでの最高報酬を大きく上回る1千万ドル(約11億円)以上になる。試合はカネロがPBCと1試合のみの契約を結び、Fox PPVで放映される予定。


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