テオフィモ・ロペスvsジョージ・カンボソスJr 「IBF、豪・シドニー開催を否決!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

IBFは10月に豪州・シドニーで開催が計画されていた、ライト級王者テオフィモ・ロペス(米)と、同級1位ジョージ・カンボソスJr(豪)との指名戦を、現在、豪州で行われている全ての国際線到着者に対する14日間の強制検疫が義務付けられる事を理由に、豪州以外での対戦を指令。試合は10月17日(日本時間18日)までに開催され、契約は8月24日(日本時間25日)までに完了する事を決議。入札により興行権を獲得しているTrillerが、期日までに契約を完了できない場合、入札第2位のマッチルーム・ボクシング、3位のトップランクの順に興行権が移動する。王座放棄をちらつかせたロペス陣営の要求が認められた形となった。今後に注目。

 

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