WBA1位スタニオニスvs元王者コラーソ 「結果」 ウェルター級10回戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

8月7日(日本時間8日)、米・ミネソタ州ミネアポリスのザ・アーモリーで開催されたPBC興行のメイン。WBA世界ウェルター級1位エイマンタス・スタニオニス(リトアニア)=13戦全勝(9KO)=と、元WBA世界同級王者ルイス・コラーソ(米)=39勝(20KO)8敗=の10回戦は、4回2分31秒ノーデジション。試合はスタニオニスのリードで迎えた第4ラウンド、偶然のバッティングによりコラーゾがキャンバスへ倒れ込む。5分間の休憩がコールされたが、ドクターが続行不可能と判断。試合は停止された。

 

【ミニ・ボクシンググローブ】   ペアセット キーリング

イベントバナー