WBAフェザー級1位にアンセルモ・モレノ 「最新ランキング」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBAが7月度の最新ランキングを発表。月間MVPにフェザー級の新レギュラー王者リー・ウッド(英)が選ばれた、優秀選手はミニマム級の新暫定王者エリック・ロサ(ドミニカ)。ウッドに敗れた前王者シュ・チャン(中国)は6位に転落。しかし、契約により再戦条項がある事が明らかになっている。そして1位には日本のファンにもお馴染みの元バンタム級スーパー王者アンセルモ・モレノ(パナマ)が上昇。ウッドはスーパー王者レオ・サンタクルス(メキシコ)との王座統一戦を希望しているが、サンタクルスは2019年2月以来フェザー級で戦っておらず、今後の動向が注目されている。

 

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