シュ・チャンvsリー・ウッド 「結果」WBA世界フェザー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

7月31日(日本時間8月1日)、英・ブレントウッドのマッチルーム・ファイト・キャンプで開催された、WBA世界フェザー級タイトルマッチ。レギュラー王者シュ・チャン(中国)=18勝(3KO)2敗=に、同級12位リー・ウッド(英)=24勝(14KO)2敗=が挑んだ一戦は、ウッドが12回2分43秒TKO勝ちで新王者。手数と回転の速い連打が持ち味のシュは全く不調で手数が出ず、ウッドの右アッパーを喰い鼻血を出す等苦戦。迎えた最終ラウンド、ウッドの右がカウンターで入るとシュはダウン。再開後、ウッドの連打の前に防戦一方となると、マーカス・マクドネル(英)主審は試合をストップ。

 

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