リゴンドウvsカシメロ 「WBA王座はリゴンドウの返事待ち!」 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

8月14日(日本時間15日)に米・カリフォルニア州カーソンのディニティ・ヘルス・スポーツ・パークで開催が決まっている、WBO世界バンタム級王者ジョンリエル・カシメロ(比)と、WBA世界同級レギュラー王者ギレルモ・リゴンドウ(キューバ)の一戦は、WBOがタイトル戦として承認しリゴンドウは同級4位にランクイン。WBAはリゴンドウがスーパー王者でない為に、この試合を王座統一戦として認めないとしたWBOのパコ・バルカッセル会長の声明を受け入れる事を明らかにした上で、WBOランク入りしたリゴンドウに対し、レギュラー王座は返上する必要があるとし、王座保持に関するリゴンドウの決断を待つ形となった。リゴンドウの出方に注目。

 

【ミニ・ボクシンググローブ】   ペアセット キーリング

イベントバナー