ジョー・ジョイスvsカルロス・タカム 「結果」WBCシルバー&WBOインターナショナル戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

7月24日(日本時間25日)、英・ロンドンのSSEアリーナ・ウェンブリーで開催された、WBCヘビー級シルバー&WBOインターナショナル王座戦。王者でWBO2位、WBC5位、IBF10位にランクされるジョー・ジョイス(英)=12戦全勝(11KO)=に、WBC14位カルロス・タカム(仏)=39勝(28KO)5敗1分=が挑んだ一戦は、ジョイスが6回49秒TKO勝ち。ジョイスはジョシュアvsウシクのWBO指名戦勝者に照準を合わせている。

 

 

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