元王者リボリオ・ソリス 「再起2戦目結果」 vsオレア フェザー級8回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

7月23日(日本時間24日)、パナマ・パナマシティのリングに、39歳の元WBA世界スーパーフライ級王者リボリオ・ソリス(ベネズエラ)=31勝(14KO)6敗1分1NC=が登場。昨年2月にギレルモ・リゴンドウ(キューバ)にスプリットの判定で敗れて以来の再起2戦目に臨み、マーロン・オレア(コロンビア)=14勝(12KO)7敗=とのフェザー級8回戦で判定勝ちを収めた。スコアは80-71、80-71、79-72。

 

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