IBF チャーロvsムルタザリエフ 「指名戦」 WBO カスターニョvsチュー | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

好試合を演じ引き分けに終わった、世界スーパーウェルター級4団体王座統一戦。WBC&IBF、WBAスーパー王者ジャーメル・チャーロ(米)=34勝(18KO)1敗1分=と、WBO王者ブライアン・カルロス・カスターニョ(亜)=17勝(12KO)無敗2分=には、再戦を期待する声が多数上がっているが、次はそれぞれ指名戦が待っている。チャーロはIBF1位バカラン・ムルタザリエフ(ロシア)=19戦全勝(14KO)=と、カスターニョにはWBO1位ティム・チュー(豪)=19戦全勝(15KO)=との対戦が義務付行けられる。今後に注目。

 

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