チャーロvsカスターニョ 「スコアカード」 世界スーパーウェルター級4団体王座統一戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

7月17日(日本時間18日)、米・テキサス州サンアントニオのAT&Tセンターで開催された、世界スーパーウェルター級4団体王座統一戦。WBC&IBF、WBAスーパー王者ジャーメル・チャーロ(米)=34勝(18KO)1敗=vsWBO王者ブライアン・カルロス・カスターニョ(亜)=17勝(12KO)無敗1分=のスコアカード。スティーブ・ワイズフェルド(米)114-113カスターニョ、ネルソン・バスケス(プエルトリコ)117‐111チャーロ、ティム・チェイサム(米)114-114。チャーロの6ポイント勝ちとしたバスケス氏の採点には多くの疑問の声が上がっている。

 

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