リャド・メルウィーvsチャン・チョーシン 「結果」 WBA世界クルーザー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

7月17日(日本時間18日)、ベルギー・ブリュッセルのボードゥアン国王競技場で開催された、WBA世界クルーザー級タイトルマッチ。レギュラー王者リャド・メルウィー(コートジボアール)=29勝(24KO)1敗=の、同級14位チャン・チョーシン(中国)=10勝(6KO)1敗1分=が挑んだ一戦は、メルウィーが8回TKO勝ち。3回にダウンを奪った王者は、第8ラウンド、左フックで挑戦者を再びダウン。チャンは立ち上がったもののレフェリーストップにより試合は終了。メルウィーは2019年10月以来のリングで王座の初防衛に成功。

 

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