10/17 テオフィモ・ロペスvsジョージ・カンボソスJr 「シドニー開催!」 | BOXING MASTER
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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

世界ライト級4団体王者テオフィモ・ロペス(米)の新型コロナウイルス感染により延期されていた、IBF同級1位ジョージ・カンボソスJr(豪)との指名戦は、8月14日(日本時間15日)に米・フロリダ州マイアミでの開催が再スケジュールされていたが、興行権を持つTrillerは試合の延期により500万ドルの取り返せない費用がかかったとして、新たに10月17日に豪州・シドニーのバンクウェスト・スタジアム(約3万8千人収容)での開催を計画。これに対しロペスのマネージャー、デビッド・マックウォーターは、「豪州で戦う気はない」と断言。王座を放棄する可能性をほのめかしている。今後に注目。

 

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