フォルトゥナvsディアスJr 「結果」 WBC世界ライト級暫定王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

9月9日(日本時間10日)、米・カリフォルニア州ロサンゼルスのバンク・オブ・カリフォルニア・スタジアムで開催された、WBC世界ライト級暫定王座決定戦。同級3位ハビエル・フォルトゥナ(ドミニカ)=36勝(25KO)2敗1分1NC1ND=と、同級4位ジョセフ・ディアスJr(米)=31勝(15KO)1敗1分=の一戦は、ディアスJrが判定勝ち。スコアは117-110、116-111、115-112。3回、偶然のバッティングにより左瞼をカットしたディアスJrは、4回、後頭部への打撃により減点1を取られたが、固いブロックでフォルトゥナの攻撃を封じ、パンチの的確性でも上回り2階級制覇に成功。.

 

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