ヒルベルト・ラミレスvsスリバン・バレラ 「結果」 ライトヘビー級12回戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

9月9日(日本時間10日)、米・カリフォルニア州ロサンゼルスのバンク・オブ・カリフォルニア・スタジアムで開催されたGBP興行のメイン。元WBO世界スーパーミドル級王者ヒルベルト・ラミレス(メキシコ)=41戦全勝(27KO)=と、WBC世界ライトヘビー級6位スリバン・バレラ(キューバ)=22勝(14KO)3敗=のライトヘビー級12回戦は、ラミレスが4回1分38秒KO勝ち。第3ラウンド、サウスポー、ラミレスの左ボディアッパーでバレラはダウン。続く4回にも同じパンチでダウンを奪ったラミレスは、再開後もボディを好打。我慢するバレラに左から右を打ちむとバレラは再びキャンバスへ落下。試合はストップとなった。WBO3位、IBF5位にランクされるラミレスは、WBAスーパー王者ドミトリー・ビボル(ロシア)への挑戦を希望している。

 

【ミニ・ボクシンググローブ】   ペアセット キーリング

イベントバナー