4階級制覇王者レオ・サンタクルス 「ラッセルr or バルデス希望!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

昨年10月31日(日本時間11月1日)に米・テキサス州サンアントニオで行われた、ジェルボンテ・デービス(米)とのWBA世界スーパーフェザー級&ライト級王座を賭けた戦いで、6回痛烈な失神KO負けを喫して以来、試合から遠ざかっているレオ・サンタクルス(メキシコ)は、今後、保持するWBA世界フェザー級スーパー王座の防衛戦を行って行く事を示唆。また、WBC王者ゲーリー・ラッセルJr(米)との王座統一戦を画策する一方、WBC世界スーパーフェザー級王者オスカル・バルデス(メキシコ)への挑戦も希望している。

 

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