デービスvsバリオス 「PPV売り上げ・15億円オーバー!」 ファイトマネー | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

6月26日(日本時間27日)に米・ジョージア州アトランタで開催された、WBA世界スーパーライト級タイトルマッチ。レギュラー王者マリオ・バリオス(米)=26戦全勝(17KO)=に挑んだ、WBA世界スーパーフェザー級スーパー&同ライト級正規王者ジェルボンテ・デービス(米)=24戦全勝(23KO)=が、11回KO勝ちを飾った一戦のShowtime PPV売り上げは、20万件を突破し、最終的に21万5千件に迫ると見られている。販売価格は69.99ドル(約7750円)で、1399万8000ドル(約15億5130万円)以上の売り上げとなる。この試合のデービスの最低保証は100万ドルで、PPVボーナスは60%。バリオスは50万ドルの最低保証に、40%のボーナスが設定されており、両選手共にキャリア最高額の報酬となる。

 

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