9/10 寺地拳四朗vs矢吹正道 「WBC世界ライトフライ級戦」 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBC世界ライトフライ級チャンピオン寺地拳四朗(B.M.B)=18戦全勝(10KO)=選手が、9月10日に京都市体育館で、同級1位矢吹正道(緑)=12勝(11KO)3敗=選手と9度目の防衛戦を行う事が正式発表。寺地選手は4月の久田哲也(ハラダ)選手との試合に続き、2試合連続で日本人選手との対戦。地元京都で初めて防衛戦に臨む王者は、「地元で出来る事はうれしい。中盤までにKO出来ると思う」とV9に自信。世界初挑戦となる矢吹選手は、「この前の防衛戦であればKOで勝てる」と、こちらもKO奪取に自信を見せている。

 

【ミニ・ボクシンググローブ】   ペアセット キーリング

イベントバナー