パッキャオvsスペンスr 「リング誌王座決定戦!」 WBA王座復帰は投票へ | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

8月21日(日本時間22日)に米・ラスベガスのT-モバイル・アリーナで開催される、WBA世界ウェルター級休養王者マニー・パッキャオ(比)と、IBF世界同級王者エロール・スペンスJr(米)の勝者にリング・マガジンのチャンピオンベルトが贈られる事が決定。リング誌がウェルター級王者を認定するのは、2015年9月にフロイド・メイウェザー(米)が王座を放棄して以来となる。そして、WBAはパッキャオの王座復帰を理事会の投票で決議する事を決めた。以前からパッキャオが”休養王者”の肩書のままリングに上がる事はないだろうと見られていたが、投票により王座復帰するのは確実と見られる。

 

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