コルバートvsニヤンバヤル 「結果」 WBA世界スーパーフェザー級暫定王座戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

7月3日(日本時間4日)、米・カリフォルニア州カーソンのディニティ・ヘルス・スポーツ・パークで開催されたPBC興行のメイン。WBA世界スーパーフェザー級1位で暫定王者のクリス・コルバート(米)=15戦全勝(6KO)=に、同級4位ツグスソグ・ニヤンバヤル(モンゴル=12勝(9KO)1敗=が挑んだタイトル戦は、コルバートが判定勝ち。スコアは118-110、118-110、117-111。スピードに勝る王者が挑戦者の突進を交わし切り、危なげない勝利を挙げたが、盛り上がりに欠けた試合はブーイングも聞こえる中、最終ラウンドを終了。

 

 

【ミニ・ボクシンググローブ】   ペアセット キーリング

イベントバナー