49歳 元IBF王者レドワバ 「新型コロナで逝去!」 パッキャオ哀悼の意 | BOXING MASTER
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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

元IBF世界スーパーバンタム級王者レロホノロ・レドワバ(南ア)が、7月2日(日本時間3日)、新型コロナウィルス感染症により49歳で逝去。レドワバはマニー・パッキャオ(比)がラスベガスで売り出すきっかけとなった相手で、レドワバの死を知ったパッキャオは、「とても悲しいです。彼はリングの内外でも真のチャンピオンであり、後に残る素晴らしいものを受け継ぐ事が出来ました」と、哀悼の意を表明。2001年6月、米・ラスベガスで開催されたデラホーヤvsカスティリェホのアンダーカード。5度の防衛に成功していたレドワバは、試合2週間前にピンチヒッターに決まったパッキャオの挑戦を受けたが6回TKO負け。3階級アップで2階級制覇に成功したパッキャオは、この試合での衝撃的勝利をきっかけに、世界的スターへの道を歩むことになった。ご冥福をお祈りいたします。

 

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