4位フルコビッチvs11位マッキーン 「IBF世界ヘビー級挑戦者決定戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

マッチルーム・ボクシングのエディ・ハーンが、60万6千666ドル(約6千700万円)で落札していた、IBF世界ヘビー級挑戦者決定戦。マイケル・ハンター(米)と、同級5位フィリップ・フルコビッチ(クロアチア・下写真)の一戦は、ハンター陣営が出場を辞退。代わって元WBO王者ジョセフ・パーカー(ニュージーランド)の出場案が浮上したが、パーカーはデレック・チゾラ(英)との再戦へ進み(11月予定)これも無し。他ランカーへの出場も打診されたが、結局、11位デムジー・マッキーン(豪)がフルコビッチとの挑戦者決定戦に臨む事になった。試合は8月下旬に開催予定。

 

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