デビッド・オバリー・モレルJr vs マリオ・カサレス 「結果」 WBA世界スーパーミドル級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

6月27日(日本時間28日)、米・ミネソタ州ミネアポリスのミネアポリス・アーモリーで開催されたPBC興行のメイン。WBA世界スーパーミドル級タイトルマッチ。レギュラー王者デビッド・オバリー・モレルJr(キューバ)=4戦全勝(3KO)=に、同級15位マリオ・カサレス(メキシコ)=12戦全勝(5KO)=が挑んだ一戦は、モレルrが初回2分32秒KO勝ち。初防衛に成功した。

 

 

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