11戦11KOアポチvs13戦11KOグラントン 「結果」 クルーザー級10回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

6月27日(日本時間28日)、米・ミネソタ州ミネアポリスのミネアポリス・アーモリーで開催されたPBC興行のセミファイナル。WBA世界クルーザー級1位、WBO13位エフェトボル・アポチ(ナイジェリア)=11戦全勝(11KO)=と、ブラントン・グラントン(米)=13戦全勝(11KO)のノンタイトル10回戦は、グラントンがFight of the Yearの声があがる打撃戦を制し判定勝ち。スコアは95-94、95-94グラントンと、96‐93アポチのスプリット。6回終了間際、ロープを背にしたアポチにグラントンの強烈な左フックがヒット。続く右ストレートで顔面を跳ね上げられたアポチはスタンディングカウントを聞いたが、ゴングに救われた。

 

 

7回以降も壮絶な打撃戦が続いた。

 

 

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