0勝21敗1分 スティーブン・マグワイア 「プロ初勝利!」 スーパーバンタム級4回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

6月25日(日本時間26日)に英・シェフィールドで行われたスーパーバンタム級4回戦で、これまで0勝21敗1分の34歳、スティーブン・マグワイア(英)が、プロデビュー戦のフェザン・シャヒード(英)を判定に破り、2018年4月のデビュー以来初の白星を挙げた。英国ではよくある期待の星vs噛ませのマッチメイクなのだが、時にはキャリアの差が出る事もある。同日、ボルトンで行われたフェザー級6回戦では、14連勝の後、初黒星を喫していたタイロン・マッカラ(アイルランド)が、17連敗の後、3週間前に勝利を挙げていたブレッド・フィドレ(英)=14勝(6KO)65敗5分=に3回TKO負け。やはりこの世界、絶対はないですね(;'∀')。

 

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