マリオ・バリオスvsジェルボンテ・デービス 「結果」 WBA世界スーパーライト級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

6月26日(日本時間27日)、米・ジョージア州アトランタのステート・ファーム・アリーナで開催された、WBA世界スーパーライト級タイトルマッチ。レギュラー王者マリオ・バリオス(米)=26戦全勝(17KO)=に、WBA世界スーパーフェザー級スーパー&同ライト級正規王者ジェルボンテ・デービス(米)=24戦全勝(23KO)=が挑んだ一戦は、デービスが11回KO勝ち。体格で劣るデービスはジワリ前進、シャープなパンチでバリオスに迫る。ガードを高く上げたバリオスも応戦し、激しいペース争いが繰り広げられた試合は、8回、デービスが飛び込みざまの右フックでダウンを奪う。再開後すぐに左ストレートで再びダウンを奪ったデービスはKOを狙ってラッシュしたが、ここは失敗。迎えた第11ラウンド、今度は左ボディアッパーでこの試合3度目のダウンを奪う。再開に応じたバリオスだが、左を貰いグラついたところでレフェリーストップとなった。

 

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